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「安心と安全」を提供するリスク管理と保険のコンサルタント

あなたの言葉が、今こうして生きている。

スタッフブログ

 

こんにちは。

ベストコンサル姫野です(^^♪

 

『無駄なことはひとつもない』

 

この言葉は、私の中でずっとずっと心にあって、

しんどいことや、嫌だなぁって思うような時でも、

「大切な経験」として前向きに受け止められるようになった

そのきっかけとなった言葉です。

 

皆さんにも

誰かに言われた『言葉』やどこかでみた『言葉』が

何かのきっかけになったことはありますか?

 

ちょっと真面目な?文章からスタートした

今回のブログ!!

じつは、八女法人会の方が年に2回発行されている『八女法人会だより』の企業紹介ページで

ベストコンサルを紹介させて頂いたのですが、そこに繋がってきます(*’ω’*)

 

 

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一部をここに記載させて頂きますね☆

全文もご覧頂けますので、読んで頂けると嬉しいです(^^♪

 

ベストコンサルにとっての

原点となる『言葉』。そして想いを綴りました。

 

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 ◆八女法人会だより 2018秋号 「ベストコンサル企業紹介」

 ≪http://www.yame-houjinkai.com/pdf/52.pdf(13ページ掲載)≫

 

「もっとも大切なのは、お客様のもとに保険金が届くときである」

 

 この言葉は、私たちの代表である山下が、創業して間もないころの

ある経験から生まれた原点となる想いです。

 

 保険は形のない商品であり、目に見えないからこそお客様との人間関係が大切です。

入ること、入ってもらうことが目的になりがちな保険。

しかし、大切なのはお客様が困ったとき、必要としているときにお役にたてるか。

 

~中略~

 

 不安をあおぎたいのではありません。

あのときこうすればよかった。と後悔してほしくない。

そして私たちも、あのときもっともっとお伝えしておけばよかった。と

後悔したくない。

 

 保険の大切さを本当に実感している私たちだからこそ、

お伝えできることがあります。

 人も、保険も、世の中も、日々変化していく中で成長し、進化し続ける。

 

 それがベストコンサルです。

 

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私自身、保険の仕事について改めて考えるきっかけとなったり、

そして、伝えることの大切さも感じました。

 

何気なく伝えた言葉。

それが、その人にとって大きなきっかけとなったり、

逆に、伝えなかったことの後悔だったり。

 

伝えること、そして言葉のもつ力。

 

先日、ゴルゴ松本さんの講演会でもおっしゃってました!!!

 

「言葉」は昔は「言の葉(ことのは)」と言われていて

「言葉」の使い方で人生が大きく変わるものです。

人間はいつしか死にますが、「言葉」は死なない。

「言葉」を遺すために、人間は生きているんです。

それが「伝える」ということです。

 

と!!!

聴いているときは、一瞬?が浮かびましたけど。。。(頭の回転が悪い姫野。。。)

こうやって文字に書くと、なるほど!!と思いますね(^^♪

 

きっと、あなたが言った言葉が、

今もあの人のなかで生きています。